実務家FP養成塾のカリキュラム

ファイナンシャルプランナーの仕事の形には規定が無く100人いれば100通りのビジネスモデルが存在すると言われています。しかし相談のニーズや収益化を考慮すれば

 

1生命保険相談  2住宅購入相談  3資産運用相談

 

上記の3つはFPが抑えておくべき必須のコンサルティングメニューだと考えています。

 

当社では武道で使われる「守・破・離」という概念を用いて研修プログラムを作成しています。

 

守(第1ステージ) 基本に忠実なステップで対個人相談客に対しての基本相談(上記3相談)の

          コンサルティング手法の習得

 

破(第2ステージ) 収益単価の引上げを目的とし、対法人顧客に対するコンサルティングスキームの習得

 

離(第3ステージ) 得意分野を生かしながら、更に総合的コンサルティングが行える能力の習得

 

 

今回、このプログラムでは、守(第一ステージ)を実際の相談をロープレ形式にて学んでいただくことを目的としています。またこのプログラムを卒業したFPに対しては別途、破(第二ステージ)の研修プログラムをご用意させて頂いております。

1.オリエンテーション研修

 

このプログラムで独立系FPである以前に顧客対応におけるテクニック的な概念や理念的な部分を学んで頂きます。

 

2.生命保険個人向けコンサルティング手法

 

このプログラムでは、個人相談客に対するコンサルティング手法(話法)をロールプレイン形式で

学んで頂きます。

 

基本ロープレ

 

①3つの保険

 

②マトリックス話法

 

③医療話法

 

④リビングデス対応話法

 

 

3.住宅購入コンサルティング手法(モゲージプランニング対応研修)

 

このプログラムでは、セミナー等でも使用できるコンテンツを用いて住宅購入相談に対応できる力と

住宅ローンに関する相談に対応できる力を構築していただきます。

 

① ライフプラン移行前導入話法の研修

 

② ライフプランの活用研修

 

 

4.資産運用コンサルティング手法

 

このプログラムでは、アセット(投資信託)を用いた資産運用コンサルティングの手法を学んで頂きます。ポートフォリオに関するロジックを学んでいただくことで、確定拠出年金のポートフォリオ設計や変額保険に関する相談にも対応できる力を身につけていただきます。